業界未経験でWebディレクター正社員に応募しました

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業界未経験でWebディレクターの正社員未経験求人に応募してしまいました。

それを知った友人や家族には、絶対無理だよとか受からないなんて言われたものです。

ですが、結果的には無事に就職することに成功できました。

私の前職というのは、スーパーの品出しや検品、天候や休日などのイベントによる発注管理、レジスタッフなどの配置やスケジュール管理といった仕事でした。

地元では大型店ですが、チェーン店と葉違う1店舗だけのスーパーでしたので、社員だった私は幅広い管理業務をこなす何でも屋さんだったのです。

それがおそらく、業界未経験でもWebディレクターとして採用された勝因かなと自分なりに分析しています。

もちろん、1つ目のポイントとしては、未経験でも応募OKという求人を探すことから始めました。

とはいえ、友人や家族からすれば、業界経験がある人が採用されるに違いないと思われていたようです。

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新卒がwebデザイナーに就職するには

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今年新卒で就職活動をする学生さんたちは、子どもの頃からIT技術に慣れ親しんできた世代です。

WEB事業関連の仕事に就いてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし同時に、WEB関連の仕事は実力主義であり経験がない学生には挑戦が難しいのではないかというイメージが強いようです。

どんな仕事も最初は誰もが未経験から始まります。

やってみたいと思ったら、WEB事業関連の仕事に積極的に就職活動を展開してみましょう。

まずは、未経験であるという不安を払拭しましょう。

あなたが新卒でwebデザイナーを目指しているのなら、未経験であることは全く問題ありません。

なぜなら、webデザイナーに限らずどんな業界に就職したとしてもあなたは未経験者だからです。

だからと言って、何も知識がない状態では不利になる場合があるので、ある程度はwebデザイナーに関する知識を身に付けておきましょう。

新卒とは未経験であってもあらゆる職種に応募できる唯一の機会とも言えます。

やる気を理由に堂々と応募しましょう。

次に、履歴書の書き方です。

未経験であることが問題ないとはいえ、あなたが今まで打ち込んできたアルバイトや学校活動に会社はとても興味があります。

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web関連企業の中途採用求人で内定をゲットするためのハウツー

web関連企業の中途採用求人で内定をゲットするためには、これまでの経験や持っているノウハウを積極的にアピールすることがポイントとなります。

もちろん、それはweb関連事業とは全く畑違いのものでもかまいません。

これまで得た知識や経験を、どのように次の仕事や職場で活かせるのか、自分なりに応募先企業の業務や経営スタイルを勉強して結びつけることが求められます。

たとえば、接客業をしていたなら、丁寧な対応やコミュニケーション力をクライアント対応に活かせるとか、生産現場で管理の仕事をしていたので、納期に向けてのスケジュール管理やコスト管理は得意であるといった点です。

不動産会社でマーケティングの仕事をしていたから、Webサイトユーザーに関するマーケティングやクライアントの営業に活かせるとか、インテリアデザイナーをしていたので、Webデザイナーに転身してもカラー配置やデザインには自信があるといったこともアピール材料にできます。

では、書類審査が通って面接に行く場合ですが、新卒の場合はほぼおそろいの黒やグレーのリクルートスーツに身を包んでいます。

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WEBデザイナーへの転職の軌跡

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私は過去に2回ほど転職していますが、どの仕事もいまいち自分に合っているとは思えずにいました。

様々な資格やスキルの勉強もしましたが、適性が分からず過ごしていました。

そんな私の趣味はブログを書いたり、SNSで情報交換したり、ネットオークションやネットショッピングを楽しんだりすることだったのですが、いつの頃からか、こうしたサイトを作れたら楽しいのにと思うようになったのです。

そこで、WEBデザインの勉強をしたいと思い、ネットの情報を集めながらチャレンジしてみたのですが、どうもうまくいきません。

書店でテキストを見ても、何から始めたらいいのか分からなかったので、手っ取り早い方法をと思い、デザインスクールのWEBデザイナーコースを受講する決心をしたのです。

ちょっとお金はかかりましたが、教育ローンを組み、自己投資だと割り切りました。

今度こそ、自分が楽しいと思える仕事に出会えそうな気がしたからです。

半年ほどでスキルをものにし、いざ転職活動を始めました。

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スピード感が重視されるネットショップ

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わたしがネットショップで働き出したのは今から8年ほど前のことです。

全くの未経験でした。

そこから何社か転職していますが、今でも最初に入社したネットショップ運営の会社が応募から入社まで最短でした。

応募の後に社長より連絡があって、翌日に面接となりました。

そして、その場で採用が決定となり、明日から初出勤となったのです。

応募、面接、初出勤のスケジュール、きっとこれより短くなることは今後もないでしょう。

わたしが働くことになったネットショップは、アパレル関係でした。

そして、商品の説明文やメールマガジンを担当するライターとしての入社だったので、センスが合うかどうかもあるし、やってみなければわからないからということで採用を決めたいただいたようです。

最初の3ヵ月間は試用期間として働き、そこから正社員登用となりました。

そこから転職などでいくつものネットショップを見てきましたが、この業界は比較的若い会社が多いのが特徴です。

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WEBデザイナーの面接で心得ておくべきこと

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WEBデザイナーの面接に臨むにあたって心得ておくべきことは、志望動機を明確にしておくことです。

他のWEB系の就職面接では、会社を志望した動機をたずねられるだけですが、WEBデザイナーの場合は初めから希望しなければなれない職種であり、当然なぜWEBデザイナーになりたいと思ったのかを問われます。

更に他の職業と違って専門性が高いため、WEBデザイナーになって具体的にどのような仕事をしたいかを問われることも多いです。

当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、案外こうした場面で志望動機やヴィジョンを明確にしていないがために面接会場で慌ててしまう方は多く存在します。

WEBページをデザインするのと同様、自分の人生をデザインすることも大切な仕事ですから、自分のことを見つめつつ話すべきことをまとめておきたいですね。

続いて気を付けておきたいのはWEBデザイナーになるにあたってどのようなスキルを身に着けてきたか質問されるということです。

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システムエンジニアの面接ポイント

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WEBにおけるシステムエンジニアの役割は急拡大しています。

WEB開発企業でもシステムエンジニアは不足しており、積極採用が増えています。

WEB業界であっても、システムエンジニアの仕事は他業種とさほど変わりません。

求められることは、安定性、そしてセキュリティです。

こうしたことは製品開発システムエンジニアにも求められることです。

面接においても、システムエンジニアに求められているスキルを自分が持ちえていることをアピールします。

ただし、最近のWEB開発ではクラウド環境を使用することも少なくないので、世の中にどのようなクラウドサービスがあるか、最新のDBはどのような特徴やデメリットがあるかなど、簡潔に述べることができると、即戦力として期待されやすいでしょう。

むしろ、あまりに自前主義にこだわりすぎると高コスト体質を招きやすいので、既存技術を探すことに長けている点や探すポイント、最近見つけた新技術、ちょっとした提案などが行えるとアピールポイントとして大きいでしょう。

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製造業の仕事からコンテンツ制作の会社に転身

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私は12年ほど製造業の現場におり、原材料の仕入れから営業先の開拓、生産管理の仕事まで、人事異動などを通じて幅広い業務を経験してきました。

もっとも、生産工場が海外のコストが安い国へとシフトしていく中、国内製造業もやや陰りを見せて、将来の不安を感じるようになっていました。

そんな時、自分がプライベートで楽しんでいた音楽配信や電子書籍などの配信サービスを作る会社に興味を持ち、思い切って転職を決意したのです。

全くの畑違いですから、正直、無理だろうという気持ちのほうが強かったです。

ですが、なぜ応募したかというと、その会社のコンテンツの制作現場で製造業の生産管理手法を応用しているというインタビュー記事を、転職支援サイトで見かけたからでした。

主にモバイルでコンテンツプロバイダーをしており、音楽配信・電子書籍サービス ・コミック配信サービス・天気予報サービスなど幅広いコンテンツ配信事業を行っている会社で、かなりの利用者数を集めています。

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LGBTも快適に働ける企業の在り方とは?

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LGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの総称です。

性的マイノリティーとも言われていますが、近年では1つの個性としてオープンにする方も増えているせいか、とある調査では20人に1人とも言われ、必ずしも少数派ではなくなってきているのです。

それでも世間の目が気になるとか、職場で偏見や差別を受けると感じている人も多く、性的マイノリティーの7割の方が不快な思いを経験しています。

そうした弊害をなくし、誰もが平等に働きやすい環境を作ろうと取り組んでいる企業もあります。

どのような取り組みをしているかは、企業ごとに異なりますが、たとえば次のような取り組みがあります。

社長や役員、人事担当者が外部の専門団体が主催するLGBT研修を受講し、理解を深めているケースがあります。

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